業務日記

林エンジニアリング発足から早4ヶ月が経ちました

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いつも大変お世話になっております。
私は、林エンジニアリングの社員:パワフルなトラ(30代♂)と申します。

 

本格的な寒さが身にしみる頃、皆様は風邪などをひいていませんでしょうか。

 

さて、当社は「磨きあげられたたぬき」の記事にもあります通り、社員による日記の投稿を始めることにいたしました。
しかし・・・

どこまで私たちの個人情報を話して良いものか・・・。
逆に、この当社HPに訪れて下さった方は何を期待してくれているのか・・・。
こんなしっかりとした場にどんな日常を書けばよいのか・・・。

 

そもそも、日記企画の言いだしっぺは私なんですが
若干の後悔を否めません。

 

くだらないお話をすることで林エンジニアリングの価値をあえて下げるようなこともしたくありません。しかし私たちはこの日常のご報告を通じ皆様に「小さくてもちゃんとしている」「新しい会社なのにちゃんとしてる」という部分をしっかりアピールしていかなければと考えています。暖かく見守りください。

 

では、本題に入ります。(今までのは前置きです。)

 

今日は私たちが働く林エンジニアリングの話を少しお話したいと思います。

 

私たちの活動拠点は長野県宮田村の別荘地。

 

林エンジニアリングをグーグルのストリートビューでご確認されたことはありますでしょうか。グーグルのストリートビューで見るとこんな感じです。

 


これを見た多くの方の表情が目に浮かびます。

 

しかし、これは私たちが働く前の姿であり、現在は整備を行い車が8台ほど駐車できるスペースまであります。
建屋内部は設計部屋と組立て部屋があり、食事は2階です。

 

私たちが出入りするようになってから約4ヶ月。
建屋も生活観が出てきました。

 

ちょっとだけユニークなのが、ここで働く人たちは基本立ってお仕事ができるデスクになっています。
もちろん座って作業もできます。始めは立って作業も集中力が継続するか不安でしたが、立ったり座ったりすることで疲労は格段に蓄積しない感覚ですね。
そのおかげか、パフォーマンスも比較的高いんじゃないかと考えています。

 

仕事しながら爪先立ちダイエットなんかもできるので一石二鳥です。

 

そして、私たちは「いかにストレスを感じないように仕事をするか」という所も強く意識しています。休憩時間も各々のタイミングで取ること、家庭と会社のバランスを良好に保つために出勤退社時間の融通性など、現代の日本人が抱える問題を極力抑えるべく会社のあり方を随時変化させ、落しどころを模索している感じです。

 


まだまだ始まって間もない林エンジニアリングですが、すでに私たちのキャパを超える仕事量を受注している状況でもあることから
人員の増強も行い少しパワーアップする予定です。

私たちの大きな夢に向かってがんばって行きたいと思います。
それでは、ここで失礼いたします。

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