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SDGs

SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み

SDGsとは2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、 2015年の国連サミットで国連加盟193ヵ国が2030年までに、持続可能でよりよい世界を目指す為に採択された国際目標です。17のゴールと169のターゲットで構成され、地球上の「誰一人取り残さない世界の実現」を誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組む普遍的なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。林エンジニアリングでは、この考えに賛同しSDGsの取り組みを推進してまいります。

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林エンジニアリングの取り組み


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    日本の農業は離農、高齢化による担い手不足、食料自給率の低下、耕作放棄地の拡大など多くの問題を抱えています。 中でも小規模食糧生産者にとって存続が厳しい状況です。 弊社では地元の小規模農家向けに省力化機械を開発提案していく事で生産性と収入を増やし、 持続可能な農業への発展を目指しております。
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    近年、温室効果ガスの排出量増加により地球温暖化が加速し、世界各地で異常気象も多く見られます。このような現状を改善する為、地球には今再生可能エネルギーの確保が急務となります。 国内では太陽光・風力・地熱・水力・バイオマス発電エネルギーに注目が集まりますが、 弊社では農業と太陽光発電を併せた営農型発電事業とバイオマス発電事業に特化し、 再生可能エネルギーの確保に注力しています。
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    弊社では小型木質バイオマス発電事業の展開を進めています。 地元木材を材料とし、身近な場所へ発電所を建設する事で地元業者の方に利用を促進して貰おうと考えています。これらは間伐された材木を山に放置する事が無くなり山林の健全な保全・育成に繋がるからです。現状、処理に困った間伐材は伐採したままその場で放置される事も多くあります。また粗雑に放置されると山腹の水流をせき止めたり他の木の成長を阻害したりと悪影響が発生するので環境負荷の低減を図るとともに、山林の持続可能な状態へ活動を進めていきます。
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